早く車を運転してみたいという欲求が10代のころよりあったため、18歳になるとすぐに普通自動車免許を取ろうと思っていました。

そして18歳の誕生日をむかえたのですが、先立つものがありませんでした。

そこで親に頼み込んで車の免許取得の教習料金を借金することにしました。合計で20万円ほどだったと思います。毎月2万円づつ返していたので10ヶ月で返し終えたと思います。

親に借金しているので業者に支払う金利は必要なく、また、返済計画も余裕のあるものでしたので、日常生活が圧迫されるということもなかったです。

どうしても今なら、カードローンという手段も選べるのでしょうが、当時カードなんてもてる状態ではなく審査も通らなかったことでしょう。借金する場合は借りる相手が重要です。友達や恋人などに借りて返済が少しでも遅れると信用問題に発展しますし、最悪、お互いの仲も崩壊することもあるでしょう。

親はそうではないのかということもないのですが、金銭にルーズなようでは借金で人間関係が簡単に壊れるため注意が必要です。