学生時代の友達から海外旅行に誘われたのは春頃でした。

夏休みがまとまって取れそうならナイアガラの滝を見に行かない?というものです。

勤務先はきちんと夏休みが取れるトコだし、ナイアガラも見たこと無い。

もちろん行くよ!と返事したのですが、なにせお金がかかりますよね。

恥ずかしながら実家なのに貯金もなく、ボーナスも低い私。

私は20代後半の時に高級車であるセルシオを新車で購入する為に親にお金を借りました。

当時は私は一部上場企業に勤めており月の給料は30万円近くあったので仕事を続けている限りは容易に返済できる自信がありました。

親には500万円ほどお金を借りて月に10万円を返済していくことにしました。

しかし、私は勤め先である一部上場企業をセルシオを購入して半年後に辞めてしまいました。

学生の頃にお金を使いすぎて、自分の家賃や生活費分が足りなくなった分を借金として親にお金を借りました。

社会人になってから返済すると話をしました。しかし社会人になって、お金が手に入ると返済よりも日常生活を充実させるのに使用してしまったりと、中々返済に手が回りませんでした。

もちろん自制をしないといけないのはわかっているのですが自分で自分をコントロールをするのが難しかったと思います。

一人暮らしの時に公務員を受験したいと考えていたが、自分一人の力では合格する事が難しいので、公務員の専門学校に授業に関して問い合わせました。

授業料は30万ほど必要であって、私はお金を持っていなくて、お金を借りようと思っていたのですが、当時は消費者金融から借り入れを行う事が恐怖でした。

親から公務員の授業のための費用を懇願して、親から30万円ほどお金を貸してくれたのです。

二十代の頃の話になります。実家からは随分と前に出ていてひとり暮らしをしていました。


生活は安定していたはずなのに体調を崩してしまい、勤めていた会社を退職してしまったんです。


退職すれば当たり前ながらお金は入ってこなくなります。貯金を切り崩しながら生活をしていたわけですが、そこまでもつほど貯められていたわけではありません。しかたがないので親からお金を借りることにしたんです。

金融機関からはまだお金を借りたことがない私ですが、親からなら何度か借りたことがあります。それも結構な金額です。


例えば、自動車学校の入学金を借りました。30万円ほどの金額です。自動車免許にそこまで興味がなかった私は、ダラダラと通学を先延ばしにしていました。しかし、就職するのに免許がないと履歴書に書くのは恥ずかしいと、3年になって慌てて取りに行きました。


私には小さい頃からの夢がありました。

それは、楽器やCDなどが置いてある、ミュージックショップを持つことでした。

父や母、姉の影響で、小学生の頃から音楽に興味を持ち、ギターを弾いていました。

そして休日のたびに、家族で通っていた楽器店が、僕にとっては夢のような場所だったのです。

以前ワーキングホリデーの資格を習得するために、残高証明書の提示が義務図けられていて、その額30万円でした。そのために親から融資を受けました。


私の貯金はほとんどなっかたので30万借りようとしたのですがどこも借りれず、日雇いや友達の仕事を手伝いなんとか15万円あつめのこりの15万円を親から融資してもらいました。

大学生の時、英会話スクールの勧誘員に連れれられ英会話スクールの見学に行った時の事です。


リンガフォンという英会話学校で、スクールのカリキュラムが気に入り、入学を決めかけた時、40万程する教材を勧められました。

当時はどうしても英会話力を付けたくて、しかもその教材を買うと学費も割安になると言われ、今考えるとそんなもの必要なかったのですが、どうしても欲しくなってしまいました。